aedの価格について調べてた!リースでは?

Aedが普及され、個人でも購入できるようになってきました。aedは自動体外式除細動器と呼ばれ、一般の人が扱えるように、丁寧に音声でサポートするので使いやすい小型の除細動器です。最近はAmazonや楽天でも購入できるようになってきました。aedの価格やaedの価格の比較、さらにリースやレンタルと比較するとどうかという点についてみていきましょう。

aedの価格とは

aedは、建物内や道路で急に倒れて、心臓の動きが止まったときに用いる救命措置です。心臓は血液を全身に送り出すポンプの役割をしていて、そのポンプがとまると、血液が回らなくなるので酸素や栄養を送り出せません。

すると、死に至ることもあるので、すぐに救命措置が必要です。aedは、一般市民でも使用できるように音声で誘導しています。一般でも購入ができるような身近な機器となりました。価格帯は、20万円~40万円ほどかかり、仕様や型によって価格には開きがあります。

レスキューセットがセットになっているaedは、価格が高めです。レスキューセットには、タオル、ハサミ、人工呼吸用のマウスピース、剃刀、ペーパータオル、グローブが入っています。タオルは、胸が濡れているとaedに電気を通しても体の表面を通って心臓に効果的に電気が流れないので濡れた部分を拭くためです。

ハサミは、ネックレスなどの貴金属があると、電気ショックを与えたときに、スパークする可能性があるのでネックレス等の金属をカットするためです。剃刀は胸毛があると、しっかりと電極パッドがつかないので、剃って効果的に電気を流すためです。マウスピースは、人工呼吸をするときに口からの感染を防ぐためのものです。

 

aed 価格の価格一覧

メーカー別にaed価格を見てみましょう。aedは、高度管理医療機器、特定保守管理機器のガイドラインに基づいて開発し、販売されています。

●CUメデイカルセット品

①aed本体、バッテリー、電極パッド(成人・小児)DVD、aed設置ステッカー、取扱説明書、キャリングケース、レスキューセット

メーカー名 販売会社 aedの名前 セット品 最安価格
オムロン キャノン レスキューハートHDF-3 AEDキャリングケース・取扱説明書・AED設置情報の登録書・簡易マニュアルなど 236,800円
日本光電 AEDコム カルジオライフAED-3100 本体・キャリングバッグ・バッテリーバッグ36,000円や使い捨てパッド9,800円は別売り 248,000円
CUメディカル AEDコム CU-SP1 ①とSDカードとSDカードリーダー 198,000円
CUメディカル AEDコム IPAD NF1200 ①の小児用のパッドは別売りで80,000円 181,400円
フィリップス 救命ゴム ハートスタートHS1+ 本体・バッテリー・パッド2(成人)・取扱説明書・キャリングケース・はさみ 275,000円
フィリップス 救命ゴム ハートスタートFRx+ スマートパッドⅡ(2組)・バッテリー、取扱説明書 408,000円
フィジオコントロールジャパン株式会社 セコム LIFEPAK CR Plus

 

本体、8年分のバッテリーと電極パッド・クイックリファレンスカード・cprMAX予備シール・保証書等

 

285,000円
日本ライフライン 日本ライフライン カーデアックレスキューRQ-5000 ①・データマネジメントCD等 300,000円
旭化成ゾールメディカル 救命ゴム ZOLL AED Plus 本体・除細動電極(一体型)・バッテリー・取扱説明書・オペレータガイド等 350,000円

価格は20万円~40万円とばらつきがありますが、30万円前後がよく売れているようです。

aed 価格の比較

CUメディカルは、自社工場で開発し、製造しているのでCU-SP1は198,000円という最安値で販売しています。重量は2.4㎏、自動的にボリュームを調節する機能や、セーフティ―ガードモード切替機能がついています。

オムロンは説明がわかりやすく、初心者向きのaedです。防塵や防水性は規格を通り、雨の日でも対応できます。重量が1.1kgと最も軽いaedなので、だれでも扱いやすい商品です。価格も236,000円とリーズナブルです。

フィリップスのaedは、世界で一般家庭が購入しているaedで、価格は27万円のハートスタートHS1+は、日本限定モデルです。世界にも広く輸出され、音声ガイドで利用できるaedです。ハートスタートFRx1は価格が40,000円と高いですが、使いやすく、小児用キーを装着することで、機械が自動で小児であることを認識し、エネルギーの出力が下がります。

日本光電が国内で開発し、製造したAEDのカルジオライフAED-3100は、398,000円と価格は高めですが、電極パッドは、救急車に搭載されている除細動器にはずさず接続できます。電極パッドを貼り付けて、8秒で解析し充電を行うため、すぐに電気ショックをおこなえます。

フィジオコントロールジャパン株式会社のライフパックCR PRusは、8年間の長期にわたる保証があるので、電極パッドは定期交換を3回あり、使用した場合は交換用バッテリーと電極パッドは回数制限なしに交換できます。結果的に消耗品交換やメンテナンスなどの維持費を考えると安くなります。

日本ライフラインのガーデアックレスキューは、300,000円と一般的な価格で、電極パッドとバッテリーがカートリッジで一体化しているので使いやすくなっています。電極パッドは成人にも小児にも切り替えるだけで使えます。さらに防塵・防水にも強いのでほこりが多い屋外や少々の雨でも使用できます。

旭日ゾールメディカル株式会社のAED Plusは、300,000円で一般的な価格です。胸骨圧迫をサポートする機能がついているので、電気ショックを与えた前後の胸骨圧迫の際に圧迫が弱いと<モットツヨクオシテクダサイ」と音声案内してデイズプレイ表示を行いサポートします。リズム音を発するので、リズムに合わせて胸骨圧迫も行えます。操作方法も簡単で、初心者でも扱えます。

aed 価格はリースでは?

医療機器メーカーのaedをリース契約やレンタルすることができます。リース契約はあらかじめ購入金額を購入側が設定して、リース会社が上乗せして毎月の料金を設定します。リース会社では動産総合保険がついていて、天災や盗難の補償がついている場合があります。

会社でaedを購入した場合は固定資産になりますが、リース契約をした場合は月々に固定の支払いをして契約終了すると返品するので、経費処理が簡単です。消耗品はレンタルのように無償ではなく、別途購入が必要です。

救命データの取り出しは通常2万円くらいかかり、リース会社によりまちまちです。デメリットは契約期間中に故障した場合は処置がややこしく、レンタルのように無償で修理に来てもらえません。

レンタルは、5年契約が多いですが8年レンタルもあります。おおよそ月5,800円ほどです。レンタルのメリットは、毎月のレンタル料にはメンテナンス代も含まれます。故障したら新しいaedと交換してもらえるので、結果的に購入よりも安くなる場合もあります。電話のサポートもあるので、故障したときや動作をしなかったときに便利です。

諸費用も含んでいるので、経費での計算が簡単です。短期レンタルも行っているので、イベント時など人が集まる場合のみ利用することができます。契約内容によって内容が異なるので、よく補償内容を検討してレンタルにするかリースにするか、購入するかを決めるといいでしょう。

 

まとめ

除細動機器のaedは、メーカーや仕様により価格が異なりますが、一般的な価格は30万円ほどです。電極パッドとバッテリーが一体化しているものもあれば、別になっているものもあります。レスキューセットがついていると、濡れているときに拭くタオルや金属を切るハサミ、人工呼吸のマウスピースなどがついているので便利です。手に入れるには、購入とリース、レンタルの方法があります。どれがいいかは使用目的によって違うので、内容や価格を確認して利用しましょう。

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