介護支援専門員の合格発表はいつ?どこで?

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皆さんは介護支援専門員と聞かれたら「なんだろう!?」思われませんか、介護支援専門員はケアマネジャーのことです。介護認定の申請から、利用者が適切なサービスを行えるように、事業所との調整、利用者との契約の中立等幅ひろく利用者の為にサポートしてくれるのが、介護支援専門員で、今回は介護支援専門員の試験について紹介いたします。

 

介護支援専門員の試験日程

介護支介護専門員の試験は、介護福祉士や社会福祉士のような国家試験ではありませんが、各都道府県所轄で行われます。しかし他の介護、福祉関連の国家試験よりも「壁は厚くて高い」くかなりの難関です。今回は合格率が介護関連の試験で最も低い資格試験だと言われている介護支援専門員の試験について紹介致します。

まずケアマネージャーとは、「介護保険制度」において、要支援または要介護と認定された人が、適切な介護サービスを受けられるようにするために、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職のことで介護の世界でその位置づけは利用者もサービス提供事業所もケアマネージャーは介護の中軸的立場として思っています。そのような介護の中で重要なポジションとなるケアマネジャーになる為の第1歩の試験(介護支援専門員実務研修受講試験といいます)について紹介いたします。

介護支援専門員受験資格及び日程

2018年以降の介護支援相談員の試験は一部変更になりましたのでよく確認してください。
【2017年までの受験資格】                        【2018年以降受験資格】

ケアマネージャー試験の受験回数は、年1回のみです。 受験期日や申し込みについては、日程が決まっておらず、毎年変わりますので、注意が必要です。

[2018年以降の試験について]

上記表での対象の方の受験資格は変わりません。
対象の方は一部業務内容が対象外になるため、従事している業務が実務経験として認められるか確認する必要があります。 対象の方は受験資格がなくなります。そのため、介護現場で働く方が資格を取る場合、取得までに最短でも5年間かかります。まず実務者研修を修了後に介護福祉士の国家試験に合格します。さらに介護福祉士になってから5年間実務経験を積んだ後、やっとケアマネジャー試験を受験できます。
それまでに、お金も時間もかかってしまう事を理解の上挑戦してみてください。

[試験日]

試験日については各都道府県で行われまので居住地の役所に確認されてください。ここでは29回の試験結果を参考例としてお伝えします。
■受験資格変更:実務経験証明書が必要
■試験日;平成30年月10月14日(日)
申し込みなどの詳細な事は4月以降に表公表されます。

以下の内容は2017年第20回の試験結果に基づいています
■試験内容
介表護支援分野 25問、保健医療分野(基礎) 15問、保健医療分野 (総合) 5問、福祉サービス分野 15問
■第20回試験日
・試験日:平成29年10月8日(日)
■合格発表:平成29年11月28日(火)

介護支援専門員の合格発表はいつ

試験をうけて一番気がかりなのが、やはり合否ではないでしょうか、ここで参考に過去の合格者状況を紹介してみます・

[試 験 日]   [受験者数] [合格者数] [合格率] 第 1回(平成10年度) 207,080人     91,269人    44.1%
第 2回(平成11年度) 165,117人     68,090人     41.2%
第 3回(平成12年度) 128,153人     43,854人     34.2%
第 4回(平成13年度) 92,735人     32,500人     35.1%
第 5回(平成14年度) 96,207人     29,508人     30.7%
第 6回(平成15年度) 112,961人     91,264人     30.7 %
第 7回(平成16年度) 124,791人     37,781人     30.3%
第 8回(平成17年度) 136,030人     34,813人     25.6%
第 9回(平成18年度) 138,202人     28,391人     20.5%
第10回(平成19年度) 207,080人     91,269人    22.8%
第11回(平成20年度) 133,072人     28,992人    21.8%
第12回(平成21年度) 140,277人     33,119人     44.1%

【介護福祉士国家試験結果】
第13回(平成22年度) 139,959人     91,269人     23.6% 153,811人  77,251人  50.2%
第14回(平成23年度) 145,529人     22,332人     15.3% 154,223人  74,432人  48.3%
第15回(平成24年度) 146,586人     27,905人     19.0% 137,961人  88,190人  63.9%
第16回(平成25年度) 144,397人     22,331人     15.5% 136,375人  87,797人  64.6%
第17回(平成26年度) 174,974人     33,539人     19.2% 154,390人  99,689人  64.5%
第18回(平成27年度) 134,539人     20,924人     15.6%
第19回(平成28年度) 124,585人     16,281人     13.1%
第20回(平成29年度) 131,560人     28,233人     21.5%
第21回(平成30年度) ? 人      ? 人      ? %
第20回迄の合計       2,755,820人   695,017人     25.2%
引用先:厚生労働省第20回介護支援専門員受講試験実施状況から引用

介護支援専門員第1回からの試験の状況を挙げてきましたが、同じ介護関連の国家試験の介護福祉士よりも合格率の面でみてもかなり厳しい状態になっている事がお分かりいただけると思います。これからの介護の業界では高齢者の増加に伴う介護保険の認可申請や介護サービスを受ける際の「ケアプラン」の作成、事業所との契約など現在の介護保険でのサービスを受けるにはケアマネージャーから始まりケアマネージャーで終わると言っても決して過言ではありません。又現在計画が進行している「地域支援包括システム」や認知症患者への救済計画の「新オレンジプラン」を運用面で中心的な立場にならならなけれないけないのが介護支援専門員でこれからの多くプロジェクトを成功させ利用者が安心できる状態にできる立場にあります。

介護支援専門員の合格発表はどこで

通常は試験終了後1ヶ月から遅くとも2ヶ月以内に合格発表があります試験の結果は誰よりも、早く知りたいものです。その結果を知る方法としては次のような方法があります。

1. 展示をみる

試験の合否は、各都道府県で展示の仕方や場所が違いなすので、展示されているものをご覧になる場合は居住地の役所に確認されてから行かれる事をお勧めします。一般的には役所の」「高齢介護室介護支援課」
や「介護福祉課」で展示されているケースが多いようです

2.合格結果を知る手段

■郵送による告知

郵送によって告知がされる都道府県は、合格発表日に通知が自宅へ届くよう、自動発送されます。

■施設に受験番号を確認しにいく

管轄の都道府県施設(「介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験の施設と担当課」の表を参照)で受験番号が掲示されます。受験要項に書かれた合格発表日を確認し、担当施設へ発表日の変更がないか問い合わせてから足を運びましょう。

■インターネット合格オンライン

介護支援専門員情報サイトにて全国の合格者番号が確認できます。サイトの中程にある「第18回(2015年度)ケアマネ試験」に、合格発表予定日になると「合格発表」のリンク先が作られるようです。ただし、こちらは公的なものではないことに注意してください。
なお、合格発表のサイトを見るには「合格オンライン」のメルマガ登録が必須です。過去問題が確認できたり、これまでの受験生の声が聞けたり、お得な情報が見られるので、事前に登録しておくと便利かもしれません。

介護支援専門員の注意点

周りを見てみると、介護の世界はやはり女性比率の高い職場で、男性の介護福祉士等も最近は増えてきています介護の資格で介護初任者研修は最初に取る資格で其れなしでは、在宅介護等を行う事はできません。次に自分を試すのが「実務者研修」で、国家試験の介護福祉士を目指す人が最近増えてきているようです。男性の場合は介護福祉士を目指して最後に「介護支援専門員」にチャレンジしてみたいと思っている職員が多いようです。そこには大きな夢がありケアマネになり、自分自身んで介護事業所を開業してみたい為に介護支援専門員に挑戦してみたいようです、確かに介護をビジネスと考えると一般でいう市場規模は大きく国や行政が支払元という点ではビジネスチャンスはあるかもしれません。薬剤の業界では世界で第一位の認知症国での薬の開発、投資に世界の薬剤メーカーも、投資家も市場を狙っている事は事実としてありますが、ケアマネ資格を取得して独立する為には、乱立状態の介護事業所や厳しくなる、介護報酬の中での経営という事にこれから先に要介護者に何をしてやれば快適な生活ができるかを掘り下げる注意点が必要ではないでしょうか

まとめ

介護支援専門員の試験勉強と仕事の両立で疲れてくると、気持ちはどうしても落ち込みやすくなるものです。
合格基準点と自分の模擬試験結果を照らし合わせ、諦めたくなってしまうときもあると思います。しかし、試験の結果は本番までわかりません。
確かに介護支援専門員の受験資格を得るまでには道のりは長いものですが、合格した時には「続けてよかった」とおもいます。

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