「介護職をやめたい」2016年 介護職のやめたい原因を大紹介!

今年も残すところ1ヶ月ほどとなりました。
2016年は2018年の制度についての国の議論が活発に行われマスコミに「介護職」が毎日の様に取り上げられました。
今回はネット声から2016年の「介護職」のやめたい原因をご紹介したいと思います。

 

Twitter「介護職をやめたい」で調べてみると

 

 

 

 

Twitterで「介護 やめたい」で検索すると以上の様な声が多くありました。夜勤等で利用者の方が「寝てくれない」が一番やめたくなる原因になっている様ですね。
「介護職」も人ですので睡眠は大事です。夜勤だと自身の睡眠を確保しながら利用者の方も寝てもらわないといけません。ご存知の方も多いと思いますが認知症の方は夜中々寝てくれません。そんな時は
「症状だからしょうがない」とは認識しつつも我慢すぐしかない状況が「介護職をやめる」原因になっている様ですね。

o0447049513553615281

 

 

介護情報サイトで「介護職をやめたい」と調べてみると

・人不足による負担増
・賃金が安い
・有給消化しにくい
・業務の身体への負担
が上がられます。
どれも構造的なものでありますが
・賃金が安い・有給消化しにくい この二点に関しては介護施設の努力により改善できる余地もありそうです。
来年は外国人労働者の介護職受け入れも始まりますので人材不足でも一定の改善がありそうです。

介護職をやめてもやっぱり戻ってしまう?

介護の仕事はやめてしまっても一度は志して入った業界。やめてもまた戻りたいと思う方は多いです。

介護職をやめてもまた戻ってしまう理由

やっぱり介護が好き

介護は人に尽くし、人生の看取るお仕事です。皆さんはこの様なことがあり介護が好きな様です。

例 1

要介護者の方や家族に笑顔が出てきてありがとうと感謝されるとき。元気のなかった利用者の方がサービス利用でどんどん元気になったとき。
看取りのケアプランが思い通りの終末期を自宅で迎えられた時、ありがとう、たすかるよと言っていただくと社会の役に立っていると実感した。

例 2

要介護者のご家族様から ”いつもみてもらってありがとうございます” と言われると頑張れる気がします。要介護者からも「ありがとう、いつも悪いね」と言われるととても喜ばしいです。自分は人の役に立っているんだなと実感できる仕事です。

例 3

要介護者様やご家族が笑顔で「ここを利用してよかった」と言ってくれた時、ターミナルのとき、ここで本当に良くしてもらった、と言って下さるときに嬉しく思う。認知症の利用者さんからのやさしい言葉がけがあったり、落ち着いて生活している姿を見ること、リハビリで出来ることが増えたとき。

良く考えて見ると。。

介護の学校を卒業後に老人ホームに就職したのですがイメージと違っていた男性。
そして1カ月で退職。その後、まったく違う業界で働いていたが、やっぱり介護の仕事がしたいという思いが捨てきれなくてまた戻ろうと決意。
介護職に戻ろう決意したが1カ月で辞めてしまったのは印象が悪く転職に迷ってします。
こちらは一つの例ですが介護業界は特殊で人間の尊厳や生き死に直結するお仕事。やめる時には介護のお仕事をやめるのではなく職場を変えることを考えて見てはいかがでしょうか?

まとめ

2016年も「介護職をやめたい」と思い実際にやめた方、やめようと思ってガンバっている方色々いると思います。
2017年,2018年は介護業界が大きく変わると思われますので柔軟な姿勢でいたいものです。

 

介護の相談を受けて報酬がもらえるサービス?

会社勤めの方が家族の介護を理由に辞めてしまう【介護離職】そんな人の介護の相談に乗るだけで報酬がもらえちゃうサービスを紹介します!

空いた時間でお小遣いが稼げ、スキルや資格を活かせるサービス【JOJOS】の登録はこちら!

 

jojoschatbanner

 

友だち追加
LINEからのご登録はこちら!

 

関連記事

社会福祉唯一の専門誌「福祉新聞」を大紹介!

介護を辞めたい!きっかけは?やめたあとは?

介護相談の相手をして報酬がもらえる!

介護に困っている働いている人向けの介護相談、マッチングアプリ【JOJOS】 相談に乗るだけで報酬がもらえるので空いてる時間で自分のスキルを活用できます。

登録はこちら