こんなこともあるの?!ちょっとユニークな介護あるある

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介護の仕事をしていると普段の生活では目の当たりにすることのないユニークな介護ならではのあるあるがあるもの。

ちょっとクスッと笑ってしまうようなことから、そんなに?!と少し驚きのあるものから・・・ちょっとユニークな介護あるあるを厳選してお届けいたします!

 

介護おもしろあるある


確かにこんな介護用ロボットが置いてあったらちょっと怖いかも・・・。


近頃ブームなドロドロな三角関係のドラマが介護施設でも繰り広げられているかも?


利用者に合わせて暖房の温度設定をしている中では起こりうること。


もしかして幽霊なのでしょうか・・・?病院や介護施設などにはやっぱり出る?!


耳の聞こえにくいお年寄りとのユニークなコミュニケーション。


介護の仕事をしている人は利用者よりも圧倒的に年齢が若いためのギャップもたくさんあるようです。


疲れているはずの夜勤明けなのに目がぱっちりなんてこともあるようです。

お店で売ってるリハパン・オムツ・尿とりパットを見て、
「あ、これ、○●さんが使ってるオムツだ〜」
と口走ってしまう。

自分の子供(中学生)と一緒に歩いていて、エレベーターにご年配の方と一緒になった時
「最近、寒いですよね~、夏はあんなに暑かったのにやんなっちゃいますよね~、お体に気をつけて」
とついつい声をかけてしまって、そのご年配と別れた後に子供から
「さすがプロ」
と言われてしまう。

事務所でお昼ご飯中でも「あの人の今日の便は…」という話題が出ても違和感がない

(yahoo知恵袋より)

 

介護の仕事をしている人は、休日も利用者や入居者のことを自然に考えているようですね。

 

今は退職出産して介護職から離れてますが、ベビーカーの押し方から
「このお母さん介護職?」と気づくことがあります。
道にある段差を超えるとき、砂利道をベビーカーを押すとき、きつい坂道を下るとき
車いすの癖がついつい出てしまいます。
元介護職の人、ベビーカーも車いすも同じ押し方します。よくみればわかります。

(yahoo知恵袋より)

 

こんなところにも介護職ならではのものが!介護職へのプロ魂が垣間見えます。もはや介護の仕事の職業病といってもよい癖ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

介護の仕事をしているひとは1つでも当てはまる、共感するようなことがあったかと思います。介護職のひとは、やはり、職場を離れている時でさえも、仕事や利用者のことを常に念頭において、気にかけているようですね。

このようなユニークなあるあるがあるのも、介護ならではの魅力であったりするのではないでしょうか。

また、ちょっと笑ってしまうようなあるあるから、介護の仕事をしているひとの大変さ、優しさや思いやり、やりがいなども見えてきますね。介護の仕事は奥が深いですね。

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