こんなことも身につく!介護あるある5選!

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介護の仕事をしていると、つらいことや、うまくいかないことも多いかもしれません。

しかし、そこから得られるものは必ずあるはず。それはあなたの人生に必ず役に立つこととなるでしょう。

介護の仕事を通して身につくこんなことやあんなことを5つに絞ってご紹介していきます。

 

基本的、常識的なこと

人のお世話をしなければならない介護の仕事では、日常的に行わなければならない炊事や洗濯についての基本的な知識を必要とします。それに加えてそれを要領よく、効率的にこなしたりすることも必要とされるので、自然と普段の生活に取り入れられていきます。またお年寄りとの関わりを通じて、自分の歳では知らないようなことも知識として蓄えることができたり、常識として身につけることもできます。

コミュニケーション能力

介護の仕事ではコミュニケーションが必須となってきます。毎日入居者や利用者とコミュニケーションをとり、人間関係や信頼関係を構築させていきます。

これは、一筋縄ではいかないことです。信頼関係を築き上げることは、普通の人間関係の中でも容易いことではありません。それを入居者や利用者である高齢者と築き上げなければなりません。

気難しい人や、認知症の人ともどうにかコミュニケーションをとっていく必要があるため、個人個人に合わせた対応、話しかけ方などを工夫します。

入居者や利用者の思いを汲み取ったり、思いやること、そこで得るコミュニケーション能力は仕事以外のあなたのプライベートにも役立つことでしょう。

 

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介護に関連する知識

介護の仕事をしていると、介護に対する知識はもちろんのこと、病気やそれに対する処置方法など様々な知識も身につけることができます。

例えば、ご自身の家族の誰かが、介護を必要とする場合に、正しい知識を持っていて、実践も積んでいる介護の仕事をしている人は、良い施設や、本当に必要としてるケアなどを理解することができます。また、介護者自身が暮らしの中でご家族の介護などを施すことも可能なので、安心することができます。

また、AEDなどの使用経験のある介護者も多いため、いざという時に役立てることができます。

責任感をもてるようになる

他の仕事や、日々の生活でも責任感を持つことは必要とされますが、介護の仕事はより責任感が求められます。

自分の誤った判断や、注意不足で入居者や利用者を危険にさらしてしまう可能性があります。だからこそ、介護者は自分の行動や判断に責任を持つことが重要になってくるのです。

 

思いやりの気持ちを持てるようになる

コミュニケーション能力でも述べた通り、入居者や利用者の気持ちや、思いを汲み取ることは人へ思いやりの気持ちを持つことにつながります。

「あの利用者さんは自分のしたこんなことで喜んでくれた、笑顔を見ることができた。また喜ばせてあげたいな」などと、一人一人への思いやりを持つことができるようになります。

これは普段の生活でも役立つことであり、この人はどうしたら喜んでくれるかな、嬉しいかな、などと考える癖がつき、思いやりの気持ちを持つことができるようになるのです。

 

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まとめ

介護職といえば、マイナスなニュースで悪いイメージばかりが挙げられることが多いですが、プラスの面もたくさんあります。

特に、入居者や利用者との関わりで得られるものはかけがえのないものとなるでしょう。自分よりも年齢も経験も上回る高齢者から得られることは多いはずです。

人生経験の豊富な高齢者達から話を聞いて得られることが自分の人生の教訓となったり、なにかやりたいことのヒントになったりするかもしれません。

一見、きつい、つらいと思う仕事でも、そこから日々何かを得られていると思うことが明日への糧となることでしょう。

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