介護施設のバレンタイン事情!?バレンタインレクを3選紹介

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今日は2月14日、バレンタインデーですね。バレンタインデーは、決して子供や若者だけのためのイベントではないんです。老人ホームやデイサービスなどの高齢者施設でも、バレンタインにレクがあります!でも、レクの企画では単にチョコを渡せばいいというわけではありませんよね。高齢者の方は、新しい刺激がどうしても少なくなってしまう分、華やかに、また高齢者の気持ちに寄り添ったレクを求めています。ですので、今回はオススメのレク3つをご紹介します!

チョコ作り

高齢者の方々もチョコレートが好きな人は多いです。「自分で作りたい!」という方はおおいです。さらに、高齢者になるとだんだん受け身になることが多くなり、自分で作るというのは、いつまでも健康でいるためにも、現状を改善するためにも非常に重要です。ただ、だからと言って放任するのではなく、1人1人の状況をしっかり見て、作るところからやるのか、型取りからやるのか、袋詰めだけやるのか、しっかり決める必要があります。

バルーン

特にハート型がいいと思います。単なるレクではなくバレンタインならではのことをするのが大事なポイントですので。100均で十分済むのでコストが嵩まない上、みんなで楽しむことができて格好の材料です。

ハート形のメッセージ

手書きで、感謝や気遣いを表しましょう。家族にチョコをあげる時と同じ感覚です。ここでの鉄則は絶対に手書きで書くことです。手書きのメッセージが一番嬉しいのは、入所者も同じです。また、バレンタインにメッセージカードを受け取ることは、若い頃をお思い出して新たな刺激があることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?レクの楽しみ方は色々ありますが、特にバレンタインでは非日常を体験する絶好のチャンスですから、最高級の“おもてなし”をしましょう。私も、いくつになってもバレンタインデーを楽しみたいと思いますし。

 

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