辛い「介護の夜勤」。。夜勤あるある4選を大紹介!

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施設勤務で避けられない「介護の夜勤」
今回はそんな夜勤の辛いあるある4選と対策をご紹介したいと思います。

 

利用者が夜寝てくれない

「介護の夜勤」では利用者が寝てくれないことが多々あります。

寝てくれない場合にはその間起きていなくてなならず、夜勤明けは睡眠不足になりフラフラになってしまうこともチラホラ。夜勤前にはしっかり睡眠をとって体調を万全したいところです。
勤務時間が長い場合(働く施設によって少し変わってくると思いますが、)
勤務時間 16:00~10:00(18時間)
(夜勤入り・夜勤明けの二日分の勤務+仮眠等の休憩時間)だったり、
勤務時間 23:00~9:00(10時間)
(夜勤入り・夜勤明けで1日分の勤務+仮眠等の休憩時間)など、前者の方なら拘束時間は長いのでかなりフラフラになる確率があります。
後者の方なら夜勤ですが拘束時間は短いので仮眠をちゃんとすれば乗り越えられそうですね。

 

 

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「介護の夜勤」の夜食インスタント物

夜勤はトラブルがいつ起こるかわからなかったりとゆっくり食事時間が取れないこともしばしば。そんな時ありがちなのが夜食をインスタント物で済ましてしまうことです。
夜食にカップ麺は太ってしまうことの大きな原因になってしまうだけではなく栄養にもよくありません。
対策としては夜食に簡単だけど栄養価の高い「グラノーラ」に牛乳をかけた物を食べたり、夜勤が始まる前に多めに食事するなどが良いでしょう。

 

 

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自身の寝る時間が取れない

「介護の夜勤」は自分が中々仮眠する時間が取れません。小さい施設は、一人夜勤が多いと思います。
本来は、休憩時間は完全に業務から離れる時間でなければならのいのですが、一人夜勤の施設では無理なので黙認していることもしばしば。
しかし、夜勤時間帯はずっと仕事がある訳ではありません。
場合によっては自由時間が多くあるので、休憩時間1時間の間に仮眠をとることができます。定期的な巡視・介助・記録作成以外は自由時間なので、利用者からのナースコール等がなければ、横になって仮眠することが出来ます。

枕が変わってしまい寝れないという方は寝れる様にするためにアイマスクを用意したり、寝れる様に枕を準備したりすると良いですね。

 

 

「介護の夜勤」中にイライラしてしまう

夜勤中は何かとトラブルがありイライラしてしまうもの。
利用者の方が寝てくれなかったり、人が足りずにナースコールが鳴りっぱなしになったり、お腹が空いてしまったりと色々あります。
一人夜勤の場合だと一回の失敗が次の失敗へと連鎖で負担がかかります。ストレスが溜まるとイライラして口調が強くなってしまったりします。そんな時は夜勤後に「自分の楽しみ」をあえて予定します。
そうするとその楽しみがあると夜勤中は我慢し乗り越えることができます。また、ハッカ飴や甘いものを口にするとストレス軽減になるので良いでしょう。

 

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まとめ

いかがでしょうか?
夜勤勤務、は大変ですが対策がわかるとその大変さも軽減されますよね。無理せず「介護の夜勤」をしていきたいものです。

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