話題の資格「家政士」検定を大紹介!

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自宅での高齢者支援が益々求められる昨今ですが新たに厚生労働省認定の資格ができました。

今回はそんな新しい資格「家政士」検定についてご紹介したいと思います。

 

「家政士」検定とは..

 

「家政士」検定は高齢世帯や共働き世帯が増え、介護や育児などニーズが多様化していることを受け

て、【公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会】が今年3月に制度化しました。

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専門知識や技術のある家政士を育て、サービスの社会的認知度を高めることを狙っています。

 

家政士といえば「家政婦」が一般的です。

 

今まで「家政」、家事代行には資格は必要がありませんでした。

 

この資格「家政士検定」によって訪問介護や家事代行業務の質向上につながることでしょう。

「家政士」検定受講資格は??

 

「家政士」検定の受講資格は以下になります。

(1)協会の会員紹介所の求職登録者であり、職業安定法施行規則附則に規定する家政婦
(夫)の業務に 5 年以上従事した者(下記(2)の期間を合算して 5 年以上の者も可)
ただし、従事した各年の実勤務日が 100 日以上ある者に限る(下記(2)の日数を
合算して各年 100 日以上ある者も可)。

(2)協会の会員紹介所が、介護保険制度における指定事業所として認定を受けており、
当該指定事業所に雇用されている者で、当該介護業務に 5 年以上従事した者(上記(1)
の期間を合算して 5 年以上の者も可)。
ただし、従事した各年の実勤務日が 100 日以上ある者に限る(上記(1)の日数を
合算して各年 100 日以上ある者も可)。

(3)協会の会員紹介所の求職登録者であり、かつ、(1)に定める者と同等の経験、能力
を有すると当該紹介所長が認めた者
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このほか、
(4)介護関連事業、保育関連事業、家事支援サービス事業等に雇用され 5
年以上の実務経験がある者、主婦(夫)等の家事、介護、育児等の経験のある者や大学・
大学院、短大、職業能力開発施設等の家政関連学科・課程等の卒業生または在学生で、
家政・家事関係職務経歴書(様式第4号)を提出し、検定運営委員会が上記(1)から(3)
までに定める者と同等の経験、能力を有すると判断した方も受験できます。

引用 公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会 受講案内抜粋

【日本看護家政紹介事業協会】に登録があって5年以上の勤務期間か、

介護関連事業、保育関連事業、家事支援サービス事業等に雇用され 5年以上の実務経験が

受講が可能です。

また、協会に家事関係職務経歴書を出すだけでもいいので対象可能性のある方は【日本看護家政紹介事

業協会】に問い合わせすることをお勧めします。

電話番号は

0120-041-817(月曜~金曜 9:00~17:00受付)

になります。

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「家政士」検定の受講料は安い

「家政士」検定の受講料は,12000円で協会に登録があると割引で8000円になります。

福祉系の学校と比べても断然に安いです。

学校名:ニチイ
講座:ニチイの介護職員初任者研修
受講料:118,800円(税込)
——————————
学校名:三幸福祉カレッジ
講座:介護ヘルパー初任者研修講座
受講料:通常120,000円
——————————
学校名:未来ケアカレッジ関東
講座:介護職員初任者研修
受講料:通常79,000円

 

もちろんスクールなので教えてもらえることとテキスト代を考えると一概に比べられません。

まとめ

いかがでしょうか。

主婦、訪問介護、家事代行業務をしている方には自身のスキルアップに最適な資格となるでしょう。

合格率は2~3割を引い想定をしているそうですが、厚生労働省認定の資格となると何回もチャレンジする

価値がありそうです。

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