やっぱ家で介護してほしい!「訪問介護」を大解剖!

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介護には大きく分けて施設に利用者が「出向く」タイプと介護職員が「訪問」するタイプがあります。

今回は「訪問介護」についてご紹介したいと思います。

「訪問介護」とは

「訪問介護」とは、訪問介護事業所のケアワーカーが利用者の自宅を訪れ、身体介護や生活援助など、日常生活のサポートをすることです。

介護が必要になった時こんな時に「訪問介護」は便利です。

・自宅での介護の介助をしてほしいとき

・生活支援をしてほしいとき

・家族で自宅で介護したいけど手が足りないとき

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「訪問介護」は生活援助に適している

「訪問介護」は要支援1~2の場合が多く生活援助に適していると言えるでしょう。

具体的には

「掃除」、「洗濯」、「買い物」、「調理」など、日常生活の支援になります。

一人暮らしの高齢者や老老介護の世帯、遠くまで買い物に行かなくてはいけない地域の方、体力的に家事

が難しくなってしまった方などの生活に不便になった方々には「生活援助」としてのニーズが高いでしょ

う。

注意が必要なこととしては、要支援1~2の生活支援が介護保険から外れる可能性があるため利用するとき

に確認が必要です。

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身体介護はしてくれるの?

「訪問介護」が生活援助に適していることは先ほど指摘しましたが、身体介護はどうなのでしょうか?

身体介護とは、

①利用者の身体に直接接触して行う介助サービス

②利用者の日常生活をするための能力や意欲の向上のために利用者と共に行う自立支援のためのサービス

③その他専門的知識・技術をもって行う利用者の日常生活上・社会生活上のためのサービスをいう.

を行うことを言い、実際の介助では

排泄介助、入浴介助、全身清拭、更衣介助、体位変換

を行います。

「訪問介護」でも充分、身体介護が可能です。

「訪問介護」の料金

「訪問介護」の利用料金は介護保険が適用される場合だと

週一回ですと1割負担で月1000~2500円程度でしょう。

要支援の度合いによって料金が増える可能性があるので注意が必要です。

まとめ

「訪問介護」は家で介護してほしい人にとっては理想のサービスと言えるでしょう。

何かあった時に迅速な対応が必要になった時のことをしっかり整えてからが良いでしょう。

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