福祉美女がビジネスコンテストにチャレンジするのでインタビューしてみました!

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来る11/6に都内にて若手向けのスタートアップイベントTOKYO STARTUP GATEWAYが開催され

福祉業界から理学療法士の岡野菜摘さんが出場し優秀賞を取りました!

今回はその岡野菜摘さんに単独インタビューをお願いしました。

TOKYO STARTUP GATEWAYとは

TOKYO STARTUP GATEWAYは、テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテストです。

出典 http://tokyo-startup.jp/about

応募数1000人から選ばれた者が7月から「想い」から事業を作りあげそれをメンターが色んな角度からブラッシュアップしてコンテスト方式で評価をするというものです。

決勝大会には10人しか選べれない

岡野さんは1000人の10人さらにそこから選ばれ「優秀賞」を獲得致しました。

 

なぜ福祉業界からビジネスコンストに出ようと思ったのか、大変だったことなどプライベートなことなど聞いてみました。

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CARER「今日は来て頂いてありがとうございます!コンテスト明けで疲れているところ申し訳ないです。。」

 

岡野「いえいえ、色んな方に声をかけて頂いたりでお話することが多かったですが元気です!」

 

CARER「そうですか、それでは早速お聞きしたいのですがなぜビジネスコンテスト【TOKYO STARTUP GATEWAY】に出場しようと思ったのですか?」

 

岡野「今まで福祉の学校を卒業して医療、福祉の知識しかなかったんですね。そうすると段々、このままでいいのかな。。なんか他を学んだ方がいいのかな。。と危機感が募ってきました。そこで募集を見て応募しました。

 

CARER「なるほど、福祉しか学んでなくて他も学んでみたくなったんですね。今回の応募はどんな想いから始まったんですか?」

岡野「障害者の方が働く現場ですと企業には<障害者採用>の責務が課せられるのですが、そこで働く方の離職率50%を超えるですね。色々なことがありますが

・簡単な作業でその業務しかさせていない

・企業が国から課せられた障害者採用枠を埋めるためだけにやっていて採用者の意思が反映されていない

がいえます。

また、障害者と言っても色々な種類がありまして、身体欠損の様な身体障害者が優先されて精神障害の様な脳に障害のある方は後回しにされるなど障害者採用でも差別が起こっています。

さらに採用後に職場とのコミュニケーション方法の不足も離職率を高めて原因になっています。

その様な問題からそれ解決したいとの想いから始まりました。」

CARER「そうでしたか、障害者雇用全般の問題でもありますね。 その問題にどんな解決方法をとろうと思ったのですか?」

岡野「理学療法士、リハビリ従事者は働いている障害者の身体機能、心理機能、社会適応能力を良し悪しを判断できると思っています。そこでリハビリ従事者の観点からその方々のケア、支援ができないかと思いました。」

岡野「また実際の仕事の細分化ができるでその人にあった適切な仕事、業務を企業に提案し離職率を下げることもできます。」

 

CARER「確かに今までその観点に沿ったケアはあまり聞いたことがないです。」

 

CARER「【TOKYO STARTUP GATEWAY】に出てみていかがでしたか?」

岡野「最初書類審査が通ってこれから勉強する時って時にメンターの話してるカタカナがわからなくて大変でしたw」

CARER「確かにビジネス用語って独特のものがありますよね。。それでどうしたんですか?」

 

岡野「隠れてずっとググってましたw」

 

CARER「なるほど、岡野さんは逆境に負けずに適応する能力があるんですね。コンテストの結果は。。  あ 優秀賞をもらったんでしたね」

 

岡野「はい、光栄ながら優秀賞をもらいました。」

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CARER「おめでとうございます。賞金の50万円はどのように使うのですか?」

 

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岡野「今のプロジェクトでクラウドファンディングをしようと思っていてその準備金にします。あとは。。。家族に焼肉奢ります。。」

CARER「焼肉ですかw  家族は大事ですよね。次のステージが楽しみにです。」

 

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CARER「将来はどんなことをしてみたいのですか?」

岡野「うーん めちゃくちゃやりたいことがいっぱいあるんですよw

今回のプロジェクトは引き続きやりますがカフェやりたいんですよねー。。。」

岡野「椅子は全部車イス対応にして食べる食器は福祉用の食器にしてスタッフを障害者雇用にして福祉関係者による運営で一般の人が来るチョークールなやつをやりたいです。」

CARER「なるほど!視界が開けて色々見えて可能性は無限に広がりますね。」

CARER「今日はお時間頂きまして誠にありがとうございました。」

岡野「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」

CARER「これから頑張ってください!」岡野「はい、ありがとうございます。」

まとめ

岡野さんは現役の理学療法士でありながら福祉以外の視点から福祉を見る、支援すると思いが強く美貌もさておきとても応援したくなる女性でした。

CARERは引き続き岡野菜摘さんを応援したいと思います。

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