医介塾が地域の医療、介護を盛り上げる!?どの地域で開催してるの?誰でも参加できるの?

IMG_3176

介護や医療の地域連携が求められる中地域の繋がりが求められています。
そんな繋がりを強くするための活動「医介塾」をご存知でしょうか?
今回は筆者が8/24池袋医介塾に参加したレポートをご紹介致します。

 

医介塾とは

医介塾は地域の医療や介護に携わる方々の交流会です。
地域連携が求められる昨今において、2012年に東京都大田区からスタートしました。
2017年の現在では関東を中心に30地域以上に広まっています。また全国にもその流れが広まっており、北は北海道から南は沖縄、宮古島まで広まりっています。

広まっている理由は自由な雰囲気

広まっている理由としては
・介護、医療に関わっていれば自由に参加できる
・参加時飲み会的な雰囲気があり自由
・自分でやってみたいことや思いを発表する場がある
以上が挙げられます。介護、医療に関わっていれば誰でも参加することができ、飲み会的な雰囲気がさらにアットホームで参加しやすくしている要因です。さらに必ず当日参加メンバーの紹介があり飛び込みでも参加しやすさがあります。

 

logo-header

 

 

池袋医介塾は月1回開催

参加した池袋医介塾は月1回開催しています。筆者が参加したのも池袋医介塾です。
8/24は池袋の「和ビストロほたる」で開催されました。
和ビストロほたるは鶏半身唐揚げとたまごと和酒の専門店で池袋でも名店を知られています。
グルメで有名なアンジャッシュ渡部健さんのブログでも紹介されています。
池袋「ホタル食堂」

筆者が訪問した際には「ミシュランお断り」の旗があり味への拘りが感じられました。

IMG_3167

今回は筆者も含め42名の参加者が集まりました。
参加者は、ケアマネージャー、介護職はもちろん救急救命士、弁護士、医療介護の人材、医療機器販売会社と幅広い人が集まっていました。

 

IMG_3170

 

会が進み、1時間ほど経った頃本日参加者の紹介が始まりました。

 

IMG_3176

 

当日参加者が複数名いて暖かく迎えられていました。
開催には事前に必ず参加名簿が用意され紹介者について参加者全てがどんな人でどんなことをやっているかわかるように工夫されていました。
池袋医介塾長にお話を聞いたところ、
「最初は運営しているデイサービスの集客目的で始めたところもあるが回数を重ねるごとに、”地域の医療、介護のために何かしたい”という思いが強くなって行った」
とのことでした。
実際に医介塾で出会って介護職の方の悩みを相談し解決に至ったり、派生した勉強会の開催したりなど繋がりが新しいことを生み出しています。

 

医介塾は地域医療、介護の救世主になるか

国の方針としても地域医療、介護への転換を求めていて医療、介護が地域単位で考えられる時代がそこまできています。
そこで重要なのが今まで連携が少なかった医療、介護の連携です。

連携といっても人間ですので普段のコミュニケーションが必要です。
医療も介護もそこで働く方はシフト制の可能性が高く集まろうにも予定を合わせてることが難しい現状があります。
そんな時に地域の医介塾が起点となってコミュニケーションを取ることができます。

各地域で開催されていますのでお近くの方はぜひ参加して見てはいかがでしょうか?

開設地域

東京都大田区大田医介塾
東京都杉並区杉並医介塾
東京都江東区・墨田区城東E医介塾
東京都中央区中央3区医介塾
東京都江戸川区江戸川医介塾
東京都北区北区医介塾
東京都葛飾区葛飾医介塾
東京都足立区足立医介塾
東京都目黒区目黒医介塾
東京都世田谷区世田谷医介塾
東京都新宿区新宿医介塾
東京都豊島区池袋医介塾
東京都台東区たいとう医介塾
北海道
北海道札幌市札幌医介塾
関東
神奈川県川崎市川崎医介塾
埼玉県三郷市三郷医介塾
埼玉県さいたま市さいたま市医介塾
千葉県市川市市川医介塾
神奈川県横浜市新横浜医介塾
埼玉県蓮田市蓮田医介塾
千葉県船橋市船橋医介塾
神奈川県県央医介塾
埼玉県所沢市埼玉西部医介塾
埼玉県熊谷市熊谷医介塾
東京都下
東京都町田市町田医介塾
東京都立川市立川医介塾
東京都日野市日野医介塾
中部
静岡県熱海市熱海医介塾
近畿
大阪府大阪北部医介塾
大阪府大阪南部医介塾
九州・沖縄
沖縄県宮古島宮古島医介塾
熊本県熊本医介塾
現在は上記で開催されています。

また、新しい塾も随時開設できるので興味がある方は下記から問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

新規開設問い合わせ

 

まとめ

いかがでしょうか?
医療、介護に関わっていて普段命と関わっていると自分一人だとストレスや悩みの負担が多くかかります。誰かに相談したいにも中々難しいこともあります。そんな時に地域の同業種の集まる団体があれば自身のために参加してみるのも一つの選択肢かもしれません。

qna