介護業界注目資格の「レクレーション介護士」の特徴を3つ大紹介!

137105146742913110311_tuushohokke-1

 

「レクレーション介護士」は今まで個人や施設ごとに依存していた「介護レクレーション」の質を高め

 

る目的で2014年に一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会が始めた認定資格です。

 

この資格が誕生した理由は?

 

介護レクがなぜ介護施設で実施しているかは以前ご紹介しました。

 

よく聞く「レクリエーション」って何?医学生が調べて紹介します!①

 

一般的に身体機能の向上や人と交流することで孤独感の緩和などを目的に行われています。

 

ただ企画や運営の知見は集約されている訳でなくその場その場で考えて運営している場合がほとんどで

した。

そこで効率で効果的な介護レクレーションを学びたいとの多くの声から「レクレーション介護士」の資

格が生まれました。

 recreation_81

 

特徴1  自分の特徴を活かせる!

 

自身の得意な趣味や特技を活かしてレクの企画ができるの理想の運営ができます。

 

例えば歌が好きだからと利用者と一緒に歌って踊れるレクをしたり、料理が得意なら季節ごとの料理を

 

作って楽しんで頂けたりします。

 

特徴2  就職に有利

 

介護事業者へのアンケートでもスタッフに「レクを学んで欲しい」との声が多く履歴書に記載できる介

 

護系資格として有利になるでしょう。

 

まだ報酬に反映されることは少ない様ですが業務資格としては将来有望な資格です。

 

特徴3  これから求められる資格

 

こちらは厚生労働省が民間の取り組みとして「レクレーション介護士」を評価したとする記事です。

 

レクリエーション介護士制度、厚生労働省「公的介護保険外サービスの参考事例」に選出

 

この様に国も民間から新しいカタチの働き方や職種のプロが出てくることを求めて評価しています。

 

これから評価されたこの資格を求める介護職、介護事業者は増えることでしょう。

 

早くから取り組めばその分知識の深堀ができさらなるプロフェッショナルとして評価されることでしょ

 

う。

pic-20150422094826

 

まとめ

 

「レクレーション介護士」は民間発国が認めた新しい資格です。

 

現場では業務ごとのプロが求められその資格も出てきます。

 

自分の得意な業務は興味を持って深堀することによって介護業界の人財としての価値を高めることが可

能になってきますね。

 

qna