本当に!? 話題のポケモンGOが介護予防に!

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7月22日に配信開始され世界で1億ダウンロードを超えた「ポケモンGO」。

ゲーム以外の分野でも活用が進んでいるみたいです。

 

介護予防にポケモンGOが使われている!?

ポケモンGOは、スマートフォンの位置情報機能を応用し、外に出て、歩き回りながら遊ぶゲームです。
難しいゲームではなく、老若男女が誰でも楽しめるような作りになっています。

 

そして、かなりの距離を歩くことになるので、それだけでも運動不足や介護予防になります。

さらに、認知症の予防などについても、その可能性が指摘されはじめているのです。

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例ですが、モンスターの卵は、一定以上の距離を歩かないと、孵化しない仕組みになっています。

歩いたとみなされるのは、速度10km/h以下くらいらしく、自動車や電車などでの移動は、これにカウントされないため、どうしても歩くことになります。

介護施設や在宅など高齢者では若者と比べると外出する機会が少ないです。

外出をすることで筋力の維持、向上や認知症の改善、予防などに効果が期待が出来ます。

介護でポケモンGOって何か危険はないの?<h/2>

介護向けではないですが公式サイトで以下注意発起されています。

1. ゲームを始める時は、天候や周囲の状況などをよく確認してください。

2. スマートフォンを操作するときは、周囲の安全を確認した上で、立ち止まって操作してください。

3. 移動するときは顔を上げ、周りの人や物など、周囲の状況をよく確認してから移動してください。

4. ポケモンが現れたら振動でお知らせします。周囲の安全を確認した上で、スマートフォンを操作してください。

5. ポケストップやジムは、あらかじめ場所を確認し、近づいてからスマートフォンを操作してください。

 

特に2,3は付き添いの方が注意しないといけないことなので一緒に楽しむことはもちろんですがいつもより周りや状況を判断する必要がありそうです。

 

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