夜勤専従ってどうなんだろう??介護職の夜勤専従を大紹介!

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介護では人間関係で悩んでしまったり、給与報酬が低いことが原因で辞めて行くことが多いですが
それらを解決できる「夜勤専従」という働き方があります。

今回はそんな働き方「介護職の夜勤専従」をご紹介したいと思います。

 

 

介護職の夜勤専従って

介護施設の勤務体系は日勤、夜勤と分かれていて中には『通し』と言われる日勤、夜勤と一緒にやる体系もあります。
「介護職の夜勤専従」とはそんな勤務体系でも夜勤のみ勤務することを指します。
例ですと18時~翌日10時までの「1勤務14時間(休憩時間2時間除く)」の契約で働く場合、
頑張れば月に12回ほど勤務することが可能です。

1勤務で2日間働いたとみなされるので、12回勤務すれば1カ月24日間働くことができます。

 

夜勤専従は人間関係が楽!?

夜勤専従は夜に1人や2人と最低限の人数になります。
日勤の場合は利用者も全員起きていて相応の介護職員も必要になります。
人間関係で悩んでいる方などは夜勤専従にすることにより一人で気楽に仕事をすることができます。
ただし、一人となるとやらないといけないことやトラブルも一人で対処するしかありません。

責任が重くなりますので要注意です。

 

夜勤専従は日勤よりも給料が高い!?

夜勤専従は労働基準法で決められている深夜労働手当が1.25倍が該当するので基本日勤よりも高くなります。
また昨今の介護職不足によって夜勤専従1勤で25,000円と支給するところもある様です。

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スクリーンショット 2017-03-29 19.10.20                     求人で見比べても高い

 

好きなことができる!

夜勤専従は夜から朝に仕事になるので昼間から夕方は時間が空きます。
夜勤明けで疲れているところですが趣味や家族とのことなど昼間にしかできないことができる様になります。
特に家族とのことで公共機関、病院など緊急な場合は夜勤明けで済ませることができます。

 

夜勤専従のプロになればいいことだらけ!?

夜勤専従では給料基本的に高かったり、日中な自由な時間を手に入れることができます。
また、夜勤中に仮眠とることができますので熟練になると効率的な仕事、生活ができそうです。
気をつけないといけないことは夜勤は一人に負担が掛かることが多く、仮眠を取れると言っても取れない場合が多いです。

また利用者の就寝中の事故や徘徊など気苦労も多くなることが想定されます。

 

まとめ

待遇だけに目が行ってしまい体を壊したり余計に悩みが増えてしまっては元も子もありません。

重要なことは夜勤を継続することが可能か否かを長い目で見て判断することです。

また、求人にはパートやアルバイトなど身分保障が難しい場合が多く安定面に欠けるそうです。

ただ、待遇に目を向けるとメリットも多いので一つの選択として持つことは、転職を悩んでいる方には良いといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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